竹田陽一先生の推薦の言葉 会社案内 プロフィール

竹田陽一先生の推薦の言葉

竹田陽一先生

ランチェスター経営の竹田陽一です。

西村さんは、東京で当社の代理店として、しっかり根を下ろし、経営者のための継続勉強会に励んでいます。

西村さんのことで一番最初に思い出す事は、行動が早かったと言うことです。私の書籍を読んだその日にメールでアポを取り、3日後に会いに来て、その2週間後に代理店の契約をし、その2週間後に初めての社長塾(経営者セミナー)を開催しました。

元々は、大手外資系コンサルティング会社でも、経営指導、講演をしていますが、中小企業で営業所長(と言っても120名位の営業所)をしていたこともあり、中小企業の事情にも精通しています。

東京の経営者の皆さん、是非西村さんのところで、当社で制作された教材を活用して、戦略の研究に励んで下さい。

そうするならば、皆さんの戦略実力が高まり、会社の業績が
グーンとアップします。

何故なら、100人以下の会社では、業績の98%が社長ひとりの戦略実力で決まるからです。

そして、業界でも注目されるような会社の立派な社長になれるはずです。皆さんのますますの発展を祈念しております。

竹田陽一先生の会社で左後はランチェスター先生の肖像

竹田陽一先生の会社で
左後はランチェスター先生の肖像

 

 

竹田陽一先生のプロフィール

1938年10月生。久留米市出身。
福岡大学経済学部を卒業後、建材メーカーに入社。 経理を3年、営業を3年経験したあと、

28歳のときに企業調査会社に転職。中小企業の信用調査と、倒産会社の取材を担当。
営業面では入社3年で九州で1位になり、5年で全国1になる。ランチェスター法則との出会いは35歳のとき、福岡の駅前で開かれたセミナーに参加してから。以来、経営戦略の研究に取り組むとともに、経営を構成する8大要因の1つ1つに、ランチェスター法則の応用を始める。

45歳のときに独立してランチェスター経営を創業。以来講演で全国を回り、合計で4,000回になる。ランチェスター先生の墓参りに5回イギリスまで行き、原書を手に入れて翻訳。

趣味は物理と音楽。

著書

『ランチェスター弱者必勝の戦略』(ビジネス社)
『1枚のはがきで売上を伸ばす法』(中経出版)
『1枚のはがきでお客様を感動させる本』(中経出版)
『ランチェスター法則のすごさ』(中経出版)
『独立を考えたら読む本』(中経出版)
『危ない会社の見分け方』(自社出版)
『中小企業の信用調査』(自社出版)
『小さな会社☆社長のルール』(フォレスト出版)
『小さな会社は一通の感謝コミで儲けなさい』(中経出版)
『ランチェスター経営がわかる本』(フォレスト出版)
『プロ☆社長』(中経出版)

初めての方へ

何故、大手外資系コンサルタントの西村が 中小企業の経営者教育をするのか?

 

 

これからは中小企業の時代です

これからは中小企業の時代です

リーマンショックを始め様々な経済危機が続いていますが、これは100年に一度程度の出来事でなく、『大地殻変動経営氷河時代』の本格的な到来なのです。ちょうど地球の何度かの氷河期で恐竜、大型ハ虫類が絶滅した時代です。特に日本ではそうです。
そんな時代でほとんどの大手企業は苦しんでいます。そして、すばしこくて賢く環境適合できる小型哺乳類の時代が来たように、今まさに「中小企業」の時代になろうとしています。元々考えてみると今大手と言われるソニーやパナソニック、キャノンだって元々は中小企業だったわけで、大きくなり過ぎたゆえの問題や環境適合出来ずに問題になっているわけです。

ただ、中小企業であればいいと言うわけではありません。すばしこくて賢く環境適合出来る哺乳類が生き延びたように、すばしこくて賢く環境適合出来る中小企業が生き残り、反映する時代になってきました。企業の力は大きさや規模ではなく変化対応力です。あのGE(ジェネラルエレクトリック)を大きく変革した当時の会長のジャック・ウエルチは「これからの企業は規模や大きさでなく、スピード(変化対応力)」と言っています。

 

中小企業だって競争力があれば勝てる!

ここで言えることは、会社の大きさ規模は競争力ではありません。確かに、大量生産と言うビジネスの中では。大きさも大事でしょう。しかし、この『経営氷河期』に本当に必要なのは競争力なのです。

皆さんはご存じですか?実際に利益を出しているのは小さい会社です!

皆さんはご存じですか?実際に利益を出しているのは小さい会社です!
企業を公平な目で見てください。従業員1人あたりの利益(実際の儲け)を出しているのは、それも1,000万以上の利益(1人あたりの経常利益)を生み出しているのは全部、専業メーカーです。つまり何でもやっている大きな総合メーカー会社でなく、小さくても強い競争力を持っている会社なのです。

 

では、中小企業がどのように競争力を持つのか?

その為に、経営戦略が必要です。それも中小企業にあった戦略が!中小企業や小さな会社でも、社長や経営者がそのような戦略を学ぶならば、経営が変わりしいては、業績や従業員も変わり始めるのです。従って、中小企業や小さな会社でも競争力を高めることが出来ます。何故、大手外資系コンサルタントの西村が 中小企業の経営者教育をするのか?

大手企業と違う経営戦略とは?

大手企業と違う経営戦略とは?
これを知ることが難しいのです。何故なら、世の中つまり本やテレビ、講演、セミナー学ぶ経営戦略は全部、大手の会社や特別に才能のある経営者(人間的強者と言います)の戦略だからです。また、中小企業専門のコンサルタントと言っても、逆の大手のことが分かっていないのでその違いを知る事が非常に難しいわけです。

 

逆にチャンス!?

確かに、それらを難しいわけです。しかしそれを学べば非常に大きな力になります。一緒にそんな中小企業や小さな会社でも競争力を高める経営戦略を学びませんか。
おまけに「経営戦略」を一緒に学ぶ経営者仲間がいればもう言うことはありません。

  • ランチェスター経営戦略入門セミナー
  • 中小企業経営者のための継続勉強会『戦略社長ジム』

このような事を始めるきっかけ『こんな事をしていても会社は変わらん!』

(当時の私)

(当時の私)

 

そんな声をある日上げました。当時、私は会社は一応都内ではシエア40%以上、教育調査・コンサルティング会社におりました。その時にかってはトヨタよりも海外から利益を上げている会社の研修教育を担当しておりまして、競合の2倍以上の単価で98%以上の予算をいただいておりました。それに10年以上主担当しておりましたので、その会社のことはほとんど分かったどころか先方担当者が引き継がれるときに前任ではなく私の方に問い合わせが来るような状況でした。

しかし、ある日思ったのです。「これだけのことをしているが、この会社全体にどれくらいの影響を与えているのだろうか?こんな事だけではこの会社は変わらんぞ!」と。

 

『7つの習慣』に出会う

そんな日が続いておりましたので、私はもっと実質的な変化を企業にもたらすために何かできないのだろうか?と模索、画策し様々な網を張り情報を集めておりました。その時に、私の網にかかったのか、彼の網にかかったのか分かりませんが『7つの習慣』を教える企業の会長にあったわけです。それでその会社に入社ことになりました。

ただ、私のやりたかったことは「実質的な企業の変革」と言うことで、最初はよく役員や仲間にも「いつか『7つの習慣』も教えている西村になる!」と言っておりました。(※このHP、勉強会に『7つの習慣』ならびにフランクリン・ココヴィーー・ジャパン株式会社は一切関係がありません。)

竹田陽一先生と15年ぶりの再開!

竹田陽一先生と15年ぶりの再開!

その後私は(仕事は一部引き継ぐ事も含め)独立しました。そして、独立してからたいへん困ってしまいました。それまで学んできた経営理論と自分の会社の経営とが全く違っていることでした。(参考までですが、それまでおりました会社は、アメリカで上場している会社で教育・コンサルティングではトップグループに入っている会社でした。自然に、アメリカの情報や経営の最新のノウハウなんかも入ってくる会社でした。)

それが全く役に立たないわけです!ここで大手企業の経営と中小企業は違うんだと言うことを思い知らされました。胃に穴が空くような時間が1年以上続きました。そして、広島の出張のついでに書店で何気なく「小さな会社☆儲けのルール」という本に目がとまりました。そして、著者を見ると「竹田陽一」とあったわけです。何と15年ぶりの再会です。昔いた会社に竹田先生が来られご挨拶して憶えていたのですが、その後お目にかかっていませんでした。

 

本を読んで3日後に会い、2週間後に契約し、3週間後にセミナー開催!

本を読んで3日後に会い、2週間後に契約し、3週間後にセミナー開催!
竹田先生の本を読んで、目から鱗どころか、悩んでいたことの鍵がその本にすべてあったのです。ですから、感動のあまりその3日目に会い、2週間後に正規代理店の契約し、その3週間後に1回目のセミナーを開催しました。それ位すばらしい内容でした。実は私その時に経営の本を出版する予定でしたが、何か抜けているものがあったのです。そして、それが竹田先生の本を読んでです。パズルの抜けていたピースのようにピッタリ合ったのです。

 

中小企業の方がスゴイ!スモール・イズ・ストロング!!

中小企業の方がスゴイ!スモール・イズ・ストロング!!

本当です!スピードが違います。そもそもの段階で違います。大手で、コンサルティングや研修しようと思うと1年くらいかかります。早いときは3カ月くらいで決まることもありますが、長いときは2,3年、ひどい時はその担当者がいる間は決まらないと言う企業だってあります。しかし、中小企業は早いです。

実際にあった話しをします。販促を兼ねた事例研究会で、ある中小企業の社長が話しの要領を聞いて「では、これを明日からやりたいのだけれど、誰に話せばいいのか?」と実施されたのは、その1カ月後でした。大手にはこのスピードや力がありません。ですから、中小の経営者でも経営を本質的に見直し大手と中小の戦略の違いを学び、真剣に取り組まれるなら大手と比べることで出来ないほど早く成果を出せるのです。そして、中小企業経営者はバイタリティーがあり真剣です。(会社がつぶれると人生を失いますから)それが私の中小企業の経営者向けの勉強会を開催している理由なのです。

あなたもそんな経営者の勉強会に参加されませんか?

経営者が「戦略」を学ぶと「経営」が変わり、「経営」が変わると「業績や従業員」が変わります。
そんなあなた(中小企業経営者)のための勉強会です。

  • ランチェスター経営戦略入門セミナー
  • 戦略社長ジム(継続勉強会)

※見学も歓迎しております。

プロフィール・実績

コンサルタント・講師 西村謙二

コンサルタント・講師

西村謙二(にしむらけんじ)1955年生まれ
大阪府吹田市出身2003年に関東で初の竹田陽一先生
率いるランチェスター経営株式会社の代理店となる。

コンサルタント・講師 西村謙二

コンサルタント・講師 西村謙二

コンサルタント・講師 西村謙二

西村は、株式会社近畿ロイヤルプロダクツで営業所長として全社最下位の営業所を担当し上位2位の業績に引き上げる。
その後、株式会社セルネートに入社。
新人でありながら「優秀賞」を獲得しセールスマネジャー、副支店長としてキャリアを積んだ後「7つの習慣」で有名なフランクリン・コヴィー・ジャパンの前身コヴィー・リーダー・シップセンター初のコンサルタントになり、その後トップコンサルタントとして活躍。
現在は、戦略提案、人材開発などを主要業務とする有限会社ソリューション・アンド・クリエーションの代表取締役も務める。

コンサルタント・講師 西村謙二

コンサルタント・講師 西村謙二

『企業における豊富なコンサルティングの経験や人間味あふれる魅力的な人柄からも、多くの企業からの信頼と共感を得ている。』と高く評価されている。
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社のHPより

セミナー講演実績

会社案内

運営会社 有限会社ソリューション・アンド・クリエーション
代表者 代表取締役 経営コンサルタント 西村謙二
郵便番号 271-0067
住所 松戸市樋野口672-3 ベルスクエア松戸506
電話/FAX 047-369-2844
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